作品をつくっている時
作品が完成した時
ふと「これで大丈夫かな?」と思うことはありませんか。
その小さな疑問を解消したくても、読んでくれた方から感想をいただく機会はそう多くありません。
この創作ワークショップは、
「自分の作品を読んだ人が何を思うのか知りたい」と思う方のために企画しました。
そして、ただ感想をもらって終わりではありません。
「どこでそう思いましたか?」ともう一歩踏み込んだ質問をしたり
「ここではこういうことを考えていたんです!」と自分の想いを言葉にしたり
普段は思うだけになってしまう自分の考え事を、言葉にしていただく。
他の創作者と、たくさんの言葉を交わす時間を設けています。
この3時間で、あなたが持ち帰るもの
・あなたの作品について書かれた感想付箋
1作品あたりの平均10枚
・「自作の強み・魅力」を書き出したワークシート1枚
・自作の魅力を”自分の言葉”で説明できる状態
・自分が「何を考えて創作しているか?」を語った経験
批評でも添削でもありません。
「お互いの作品のどこが良かったか」について創作者同士で語り合う3時間です。
▼ 9/26、自作の魅力を見つけに行く|お申し込み・お問い合わせページへ

どんなワークショップ?
いつ
2026年9月26日(土)
10時〜の回と14時〜の回があります
どこで
神田駅近辺、対面です
誰と
主宰も含めて参加者全員が創作活動をしている人
当日の参加メンバーでチームを組み、交流します
何をするのか
全員で作品を持ち寄り、付箋で感想を贈り合います
もらった感想をもとに「自作の魅力を再発見する」ワークをします
当日の流れ(午前の部の場合)
【時間・内容】
10:00 オープニング・自己紹介
10:20 ワーク1:お互いの作品を読み、感想を付箋に書き出す
11:30 付箋を読み上げて贈り合う/質問・追い感想タイム
12:10 ワーク2:感想を分類し、「自作の強み」を言語化する
12:45 シェア・振り返り
13:00 終了
ワークの紹介
ワーク1|感想を付箋で贈り合う
お互いに作品を読み、感想を付箋に書き出します



全員分を読了した時点で、付箋に書いた内容を声に出しながら作者へ手渡し



もらった感想について「それはどこでそう思いましたか?」と、質問できる時間も設けています
ワーク2|感想から「自作の強み」を見つける
もらった感想付箋をワークシートに貼り付けます



分類の軸は2つだけ
・意図して表現したことだったか
・意外だった/盲点だったか
この2軸で眺めると「自分では当たり前だと思っていたのに、他の人には魅力に見えていたこと」が浮かび上がります。


最後に、そこで見つけた「自作の強み・魅力」を自分の言葉にして持ち帰ります。
▼ 9/26、自作の魅力を見つけに行く|お申し込み・お問い合わせページへ

このワークショップの4つの特長
1)「つくって良かった」と思って帰れる
贈り合うのは前向きな感想だけです。
「いいな」「素敵だな」と思ったものを言葉にします。
ポジティブな感想を、付箋1枚につき1つ。
自分の作品について書かれた付箋が、机いっぱいに並ぶ。
それを眺めていると、「つくって良かった」「頑張って良かった」という気持ちが自然と出てきます。
ここが、このワークショップの最大の特長です。
2)自分では気づけなかった「強み」が見つかる
自分の作品の魅力は、自分がいちばん見えにくいものです。
書き慣れた表現、いつもの構図、無意識のこだわり。
自分にとっては「当たり前」でも、他の創作者から見ると際立った個性であることが少なくありません。
ワーク2では、もらった感想を「意図したこと/意外だったこと」に分けます。
この「意外だった」の山が、あなたがまだ言語化できていない自分の強み・魅力です。
ここで見つかった言葉は、プロフィール文や作品紹介、次作のコンセプトにもそのまま使えます。
3)話すのが得意でなくても大丈夫
主宰は創作をする人ですが、普段はカウンセラー・講師としても活動しています。
【要記入:資格名・活動年数など】
当日は、皆さんが安心して話せる場をつくりながら、気持ちの言語化や参加者同士の交流が進むようサポートします。
「自分の考えを上手く話せない」「知らない人との交流が苦手」という方でも、
感想はまず付箋に書いてから声に出す形式なので、その場でうまく言葉にする必要はありません。
「他の創作者と話してみたい」という気持ちさえあれば大丈夫です。
4)次の作品に向かう熱が戻ってくる
集まるのは全員が創作者。
一方で、表現方法もジャンルも、書き方/描き方も、大事にしていることも、まったく同じという人はいません。
作品を読み、会話をする中で、その人のこだわりが垣間見える瞬間があります。
誰かの大事なものに触れると、自分が大事にしているものにも触れる。
「早く帰って次を創りたい」
そういう状態になってお家へ帰る。
それが、この会の目指すところです。
主宰について
鴇雨らる(ときさめ らる)
創作歴:20年以上
ジャンル:小説|オリジナル、二次創作
個人サイト、Pixiv、カクヨムなどで活動
つくった同人誌は20冊以上
カウンセラー/講師として
保有資格:国家資格キャリアコンサルタント、2級キャリアコンサルティング技能士、CDA(キャリア・ディペロップメント・アドバイザー)
活動実績:
カウンセリング/年間120回以上
講師登壇/年間50回ほど/受講者年間700名ほど
職業訓練校キャリアカウンセラー・茨城労働局就職支援セミナー講師・都立高校キャリア授業ファシリテーターアシスタント
主宰コメント
創作をしていても感想をいただく機会は決して多くないですよね。
それは、私自身の経験でもあります。
同時に、いただく感想1つ1つが宝物になることも実感してきました。
感想をもとに「自分でも誰かに何か引っ掛かりを残せた」という実感をすることで
「自分自身」と「生み出す作品」に自信を持つ人が1人でも増えて欲しい。
そんな思いから、ワークショップを企画しています。
こんな方におすすめ
・作品を発表しても、感想はほとんどもらえない
・もらった感想に「もう少し詳しく聞きたい」と思ったことがある
・自分の作品の”どこが良いのか”を、うまく説明できない
・創作の話ができる相手が身近にいない
・ひとりで作り続けることに、少し疲れている
このワークショップでは、必ず2人以上からフィードバックをもらえます。
「必ず読まれて、必ず感想がもらえる」時間なので
参加するからには作品を完成させていかなきゃ!という気持ちになるようです。
ワークショップへ参加することそのものが、新しい作品づくりのモチベーションに直結します。
こんな方は合わないかも
・創作論を知りたい
・自作の批評や改善点が知りたい
・プロからの助言が欲しい
このワークショップは
参加者は「教える人/教えられる人」ではなく「創作者」であり
参加者それぞれの観点で「いい!」と感じたポジティブな感想を贈り合う場所/時間です。
そのため、欠点を指摘したり、アドバイスが欲しいという方向性での読み合いを求める方には物足りないと感じる可能性が高いです。
その代わり、自分の作品の良さを見失いかけている方には、これ以上ない場だと思っています。
概要
日時
2026年9月26日(土)
午前の部|10:00〜13:00
午後の部|14:00〜17:00
場所
神田駅近辺(徒歩5分以内)
お申し込み後に詳細をご連絡します
定員
各回3名、1日6席限定(先着順)
※じっくり読み合い、対話する時間を大切にしているため少人数で開催します
参加費
午前の部/午後の部|各回 3,000円
午前・午後 通し参加|5,000円(1,000円お得)
※会場費・付箋・ワークシート代を含みます
お支払い方法:当日|現金またはPayPayにて
持ち物
・筆記用具(付箋・ワークシートはこちらで用意します)
・印刷した作品1点(下記参照)
お持ちいただく作品について
1)表現方法は問いません
漫画、イラスト、小説、絵本、写真など
オリジナル/二次創作も自由です
※成人向け作品はご遠慮ください
どなたも安心して読める場にするためです。
2)分量の目安
漫画・イラスト:8ページまで
小説などの文章:5,000字まで
1作品にじっくり時間をかけて読み合うため、この分量に設定しています。
3)おすすめ:物語が読み取れるもの
イラストや写真は、物語が読み取れる形にしていただくのがおすすめです。
例)1枚だけよりも複数枚を並べる/言葉を添える など
理由は、物語があると、読む人が自由な観点から「いいところ」を挙げやすくなるからです。
1点だけだと感想が技巧の話に偏りやすく、自分の強み・魅力の再発見にはつながりにくくなる可能性があります。
よくあるご質問
Q. ひとりで参加しても大丈夫ですか?
A. はい。参加者のほとんどが、おひとりでのご参加です。
当日は初めてお会いする方とも自然に話せるようウォーミングアップ時間も設けています。
また、主宰を含めたチーム制で進めるので、自然と対話にご参加いただけます。
Q. 作品のクオリティに自信がありません
A. ここは上手い/下手を見る場ではありません。
この会で言葉にするのは「良いところ」だけです。
技術ではなく、あなたが作品に込めたものに感想が集まります。
むしろ「自信がない」という方にこそ来ていただきたい会です。
Q. 創作を始めたばかりでも参加できますか?
A. できます。創作歴は問いません。
Q. 未完成の作品でも大丈夫ですか?
A. 申し訳ありません。必ず完成した作品をお持ちください。
作品の質や創作歴は一切問わない会です。
今のご自身が「了」としたものをお持ちいただければ嬉しいです。
今後、創作を始めたばかりの方向けの内容や、書き出し・プロットを持ち寄る内容のワークショップを検討しております。
どうしても完成に至れない場合は、別な会のご参加もご検討ください。
Q. 自分と違うジャンルの作品でも、感想を書けるでしょうか?
A. 大丈夫です。ジャンルが違うからこそ気づける良さがあり、それが作者にとって「意外だった」という発見につながります。
Q. 午前と午後、どちらを選べばいいですか?
A. 午前・午後で内容は同じです。
ただ、1日通してご参加いただく場合は参加費が変わります。
個別での参加の場合:各回3,000円
1日通しでの参加の場合:5,000円(1,000円お得)
無理なく、ご都合の良い方をお選びください。
Q. 作品は当日回収されますか?
A. 基本的には、当日お持ち帰りいただきます。
他の参加者の方からお申し出があった場合など、その場で判断させていただく可能性もございます。
また、ワークショップの様子は撮影させていただくこともございます。
撮影した写真は、ワークショップ開催後のレポートや今後の告知に活用させていただきます。
お顔や持ち物など、個人が特定できてないよう配慮いたしますが、何か懸念点がある場合は事前にお申し出いただきますようお願いいたします。
Q. キャンセルはできますか?
A. 【ワークショップ開催の1週間前まで】承ります。
期日が過ぎた場合でも、何か気がかりなことがありましたらいつでも主宰へご連絡ください。
楽しく創作活動を続けていただくための企画ですので、ご無理のないようお願い申し上げます。
Q. 遅刻しそうな場合は?
A. お申し込みいただいた際に、主宰の連絡先をお伝えいたします。
当日の遅刻・欠席など必ずご連絡いただきますようお願い申し上げます。
お申し込み
開催日:2026年9月26日(土)
午前の部|10:00〜13:00
午後の部|14:00〜17:00
申込締切:2026年9月23日(祝・水)23:59まで
※各回3名。定員に達し次第、締め切ります。
キャンセル締切:原則2026年9月20日(日)23:59まで
お席少ない会のため、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
「これで大丈夫かな?」がふと湧いた時こそ、このワークショップの出番です。
9月26日、あなたの作品の”いいところ”を探す人たちが、神田で待っています。
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